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PCで株取引している様子

これから株式投資に取り組む人に株式投資で勝ち組になった人の共通点をお話します。
従来は株式投資は富裕層が行なう金融商品であり、事業出資金を株券発行と引き換えに受け、事業者は資金調達、出資者は配当を得ることが目的としてあり、利ザヤを目的に売買される現在のような投資がメジャーになったのは随分後で、古くは17世紀ごろから株取引自体は存在しました。

近年になって、株取引はトレードと横文字で言われるようになり、日計り売買として1日で売りと買いが建てられ、利ザヤを抜き取る投資家も多く、このような取引がされるようになったのは、インターネット証券という新たなスタイルが登場した2000年以降からどんどんと投資家を増やしました。
1980年代までは、一般に広がりはなく、一部の富裕層が余力の資金で株に自己資金を投じ、株券の所有で企業に出資するという概念が強かったでしょう。

右肩上がりの推移のイメージ

高度成長期、長期保有で株価と配当は右肩上がり、さらに、増資にて株価が高くなれば企業の資産価値が上がり、お金持ちは一層資産を増やすこととなりました。
中には、2000年以降のITバブルで、一獲千金したデイトレーダーもおり、成功者の中にはデイトレで成功した内容を書籍にする人も多いですが、デイトレで成功した人は全トレーダーの1%未満と言われ、同じ要領で投資をして失敗する例はざらにありました。
投資に勝つ秘訣として十分な資金量です。

投資は、その人その人に合ったスタイルで無理のない方法で行うのが好ましいです。
現在、勝ち組として多くの株を所有する人でも、最初は少しの株保有で長期で保有し、インカムを得ながら株式を増やしている人が多いです。
勝ち組の株主は、短期での利ザヤはあまり問題にせず、リスクの高い勝負を避ける傾向が見られます。

持ち株を資産と考える人が多いでしょう。
また、最終的に勝ち組になるには自分の力で株取引を始めた方がいいです。
わからないことも多いかもしれませんが間違っても投資信託などに委託しないことです。
投資信託の運用は普通のサラリーマンでもできます。
プロでないサラリーマンに委託するのであれば、自ら勉強した方が最終的には見のためになります。
もし既に契約してしまった方がいるのなら、投資信託解約のススメを推奨します。